生まれて間もない赤ちゃんの、小さくてやわらかな姿。
「自宅でセルフニューボーンフォトを撮ってみたい」と
思われるご家族も増えています。
でも実際には、
- どうやって撮るの?
- 安全に撮れる?
- 明るく綺麗に撮るには?
- お包みはどうしたらいい?
など、不安も多いと思います。
この記事では、
安全を大切にしながら、やさしく可愛く撮るための
ポイントをお伝えします。
ニューボーンフォトはいつまでに撮る?
ニューボーンフォトは、
赤ちゃんがママのお腹の中の姿勢を
覚えていると言われる、
生後2週間頃までが向いていると言われています。
ただ、セルフ撮影の場合は、
ママやご家族の負担を減らす意味でも、
生後3週間頃までを目安にしても大丈夫です。
無理をせず、
赤ちゃんとご家族のペースを
大切にしてくださいね。
明るく綺麗な写真を撮るために
セルフ撮影では、「光」がとても大切です。
おすすめは、
窓際のやわらかな自然光です。
ポイント
- レースカーテン越しの光
- 白い薄手の布でもOK
- 赤ちゃんの右か左から光が入る位置
にすると、やわらかな雰囲気に
なりやすいです。
さらに、
顔にできる影が濃すぎる場合は、
- レースカーテンを重ねる
- 白い布を追加する
などで光をやわらかくすると、
より綺麗に撮影できます。
まずはぬいぐるみなどを置いて、
光の入り方を確認するのもおすすめです。
セルフ撮影で一番大切なこと
セルフニューボーンフォトで
何より大切なのは、
赤ちゃんを最優先にすること
です。
眠れていない時や、
ご機嫌が悪い時は無理をせず、
抱っこや授乳を優先してください。
また、
- 頬杖ポーズ
- うつ伏せポーズ
などは、セルフでは行わないようにしてください。
赤ちゃんに無理のない、
安全な姿勢で撮影する事が大切です。
おすすめのお包みスタイル
セルフ撮影では、
赤ちゃんが安心しやすい「お雛巻き(お包み)」が
おすすめです。
実は、お包みだけではなく、
“赤ちゃんをどう支えるか”
もとても重要です。
赤ちゃんは仰向けの状態で、
お包みはお雛まきが良いと思います。
また安全に赤ちゃんを撮影するには、
”赤ちゃんをどう支えるか”も
とても重要です。
小物などの準備がしっかり出来て
赤ちゃんがぐっすり眠ってから
撮影を行いましょう。
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安全に撮るための簡単な工夫
ご用意いただくもの
・バスタオル2枚
・白い布
・リボンや紐
・お好きな小物
など。
撮り方の例
① バスタオルを敷く
② もうのバスタオル1枚をドーナツ型にして
支えを作る(紐で縛って形を作る)
③ お包みした赤ちゃんが安定するか確認
④ 白い布を上からかける
⑤ 赤ちゃんが深く眠ったタイミングで撮影
このように、
赤ちゃんが安心して収まる環境を作る事で、
安全に撮影しやすくなります。
※事前にぬいぐるみなどで試すのも
おすすめです。

↓
⚫︎お雛まきで巻いた赤ちゃんがこの様な形で
安全にしっかり収まっているか、確認をします。
(テストする事をお勧めします)

⚫︎確認出来たら、バスタオルの上に
撮影するための白い布などを被せます。
小物などの準備が出来て、
赤ちゃんが深い眠りに
入ってから撮影しましょう!
↓

この様な形にする事で安心して
撮影を行えます!

【小物について】
小物は、特別なものではなくても大丈夫です。
例えば、
- 白い布
- スカーフ
- ファーストトイ
などでも、やさしい雰囲気になります。
特にファーストトイは、
成長後に見返した時、
「こんなに小さかったんだ」
と感じられるのでおすすめです。
それでも難しいと思った時は
セルフでの撮影は、
実際にやってみると意外と
難しい部分もあります。
特に、
- 寝かしつけ
- 光
- 安全な姿勢
- お包み
などは苦戦される方も多いです。
「やっぱり難しいかも…」
と思った場合は、お気軽にご相談ください。
生後1ヶ月頃までのニューボーンフォト撮影を
承っております。
スケジュール状況によっては、
直前の撮影にも対応可能です。
