ニューボーンフォトをセルフで撮るために

安全でシンプルに可愛く撮るセルフニューボーンフォの撮り方

投稿日:2024年3月31日 更新日:

生まれて間もない赤ちゃんの、小さくてやわらかな姿。

「自宅でセルフニューボーンフォトを撮ってみたい」と
思われるご家族も増えています。

でも実際には、

  • どうやって撮るの?
  • 安全に撮れる?
  • 明るく綺麗に撮るには?
  • お包みはどうしたらいい?

など、不安も多いと思います。

この記事では、
安全を大切にしながら、やさしく可愛く撮るための
ポイントをお伝えします。

ニューボーンフォトはいつまでに撮る?

ニューボーンフォトは、
赤ちゃんがママのお腹の中の姿勢を
覚えていると言われる、
生後2週間頃までが向いていると言われています。

ただ、セルフ撮影の場合は、
ママやご家族の負担を減らす意味でも、
生後3週間頃までを目安にしても大丈夫です。

無理をせず、
赤ちゃんとご家族のペースを
大切にしてくださいね。

明るく綺麗な写真を撮るために

セルフ撮影では、「光」がとても大切です。

おすすめは、
窓際のやわらかな自然光です。

ポイント

  • レースカーテン越しの光
  • 白い薄手の布でもOK
  • 赤ちゃんの右か左から光が入る位置

にすると、やわらかな雰囲気に
なりやすいです。

さらに、
顔にできる影が濃すぎる場合は、

  • レースカーテンを重ねる
  • 白い布を追加する

などで光をやわらかくすると、
より綺麗に撮影できます。

まずはぬいぐるみなどを置いて、
光の入り方を確認するのもおすすめです。

セルフ撮影で一番大切なこと

セルフニューボーンフォトで
何より大切なのは、

赤ちゃんを最優先にすること

です。

眠れていない時や、
ご機嫌が悪い時は無理をせず、
抱っこや授乳を優先してください。

また、

  • 頬杖ポーズ
  • うつ伏せポーズ

などは、セルフでは行わないようにしてください。

赤ちゃんに無理のない、
安全な姿勢で撮影する事が大切です。

おすすめのお包みスタイル
セルフ撮影では、
赤ちゃんが安心しやすい「お雛巻き(お包み)」が
おすすめです。

実は、お包みだけではなく、

“赤ちゃんをどう支えるか”

もとても重要です。

赤ちゃんは仰向けの状態で、
お包みはお雛まきが良いと思います。

また安全に赤ちゃんを撮影するには、
”赤ちゃんをどう支えるか”も
とても重要です。

小物などの準備がしっかり出来て
赤ちゃんがぐっすり眠ってから
撮影を行いましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
安全に撮るための簡単な工夫

ご用意いただくもの
・バスタオル2枚
・白い布
・リボンや紐
・お好きな小物
など。


撮り方の例

① バスタオルを敷く

② もうのバスタオル1枚をドーナツ型にして
支えを作る(紐で縛って形を作る)

③ お包みした赤ちゃんが安定するか確認

④ 白い布を上からかける

⑤ 赤ちゃんが深く眠ったタイミングで撮影

このように、
赤ちゃんが安心して収まる環境を作る事で、
安全に撮影しやすくなります。

※事前にぬいぐるみなどで試すのも
おすすめです。

     ↓

⚫︎お雛まきで巻いた赤ちゃんがこの様な形で
安全にしっかり収まっているか、確認をします。
(テストする事をお勧めします)

⚫︎確認出来たら、バスタオルの上に
撮影するための白い布などを被せます。


小物などの準備が出来て、
赤ちゃんが深い眠りに
入ってから撮影しましょう!

     ↓

この様な形にする事で安心して
撮影を行えます!

【小物について】

小物は、特別なものではなくても大丈夫です。


例えば、

  • 白い布
  • スカーフ
  • ファーストトイ

などでも、やさしい雰囲気になります。

特にファーストトイは、
成長後に見返した時、
「こんなに小さかったんだ」
と感じられるのでおすすめです。


それでも難しいと思った時は

セルフでの撮影は、
実際にやってみると意外と
難しい部分もあります。

特に、

  • 寝かしつけ
  • 安全な姿勢
  • お包み

などは苦戦される方も多いです。

「やっぱり難しいかも…」
と思った場合は、お気軽にご相談ください。

生後1ヶ月頃までのニューボーンフォト撮影を
承っております。

スケジュール状況によっては、
直前の撮影にも対応可能です。

-ニューボーンフォトをセルフで撮るために

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